こんばんは、ルナです。
今日もお仕事、本当にお疲れ様でした。
私はさっき、やっと仕事が終わって帰宅したところです。
病院ではずっと気を張って、テキパキ動く「しっかり者のナース」を演じているけれど……。
おうちに帰って、鍵を閉めた瞬間に「ふぅ……」って力が抜けちゃう。 誰にも見せていない、私のオフの時間。
湯船の中での、ひとりごと
今日はね、お気に入りのバスソルトを入れて、ゆっくりお風呂に浸かりました。
ほんのりローズの香りに包まれていると、今日あった嫌なことも全部溶けていくみたい。
でも、お湯の中で自分の指先を見つめていると、ふとね、 「あぁ、このまま誰かに包み込まれたいな」 なんて、柄にもないこと考えちゃったりして。
30代、40代の落ち着いた男性の、大きな手に包まれたら、きっとすごく安心できるんだろうな……。
お風呂上がりの、ナイショの話
いま、お風呂から上がって、髪を乾かしたところ。
本当は、このまま何も着ないでシーツに飛び込みたいくらい、なんだか心がふわふわしています。
お風呂上がりの火照った体に、薄手のルームウェア。
鏡を見ると、ちょっと頬が赤くて……なんだか自分じゃないみたい。
こんな姿、職場の先生や同僚が見たら、きっとびっくりしちゃう。 私のこの「隙」、あなたにだけは見せてもいいかな?
あなたへ
ねぇ、もし今、隣にあなたがいてくれたら……。
髪を優しく乾かしてくれたり、後ろからぎゅってしてくれたりしますか?
「ルナ、今日もお疲れ様。よく頑張ったね」 って、その低い声で囁いてくれたら、私、そのまま溶けちゃいそうです。
一人の夜は、想像以上に寂しくて。 あなたの温もり、ちょっとだけ分けてほしいな。
今夜は、あなたの夢を見てもいいですか? おやすみなさい。
ルナ
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